とんでもない!仕事納め・・・オチあり
クリスマスイブはひとり寂しく、問題ありありの出張へ(とりあえず問題なしでラッキー!)
翌日25日の任務も終えて、26日は午前中にF島空港から新千歳へ移動で会社へは出勤せずに仕事納めの予定で朝8時に出発。
しか~し、暴風雪の影響で新千歳空港は機能せず、朝便の欠航が決定!
・・・札幌へ帰れるのか?
この時点で選択肢は・・・
①夜便のF島発に変更で暇つぶし。
②近場で便数が多いS台空港まで移動して様子見。
③主要航路のH田空港まで行って戻る。
④まさかの陸路で青函トンネル初体験?
で、いろいろ検討の結果は新千歳空港がいつ機能回復するか分からないので着実に北海道へ近づける④を選択したわけでした。
郡山までレンタカーで移動してから新幹線(郡山発、仙台乗換え、八戸まで)に乗って、特急白鳥(八戸から函館)に乗り継ぎ青函トンネルを通過して、特急北斗で函館から札幌まで約9時間の長丁場。・・・ちょっと長いかなぁ~
が、こんなことになろうとは・・・
北に向かうにつれ暴風雪の影響で陸路にも色々問題が発生していることが途中で判明したが、何とか少しの遅れで北海道までは上陸!(肝心の青函トンネル初体験はBEERの影響で寝てる間に通り過ぎていた。)
道内へ上陸後も、吹雪いてはいるものの何とか室蘭あたりまで順調に事は運んでいたのだが、それは登別で起こった!
列車のドアの一箇所が閉まらなくなり、駅員・車掌が一生懸命復旧しようと試みるがどうにもこうにもなりゃしない。
ここまで来て足止めですかぁ~
40分ほどしてから、手に負えないので苫小牧から点検作業者を呼んでいるとのアナウンス
・・・暫し待ち時間・・・
それから更に50分後、どうしようもないので苫小牧までドアが開いたまま走行し、苫小牧で点検するとのアナウンス(だったらもっと早く行ってよぅ~)
開いたドア部を封鎖して、さっさと苫小牧へ向かい点検作業者による確認作業を実施!
20分後、ここではどうしようもないので札幌までこのままドアが開いたまま走行しますとのアナウンス(だから~最初からそうすればよかったのにぃ~)
結局、2時間以上の遅れと札幌近郊のダイヤ総崩れの影響で出発から17時間後に疲れ果てて帰宅。
そんなとんでもない長旅の仕事納めでありました。
あ~、尻が痛い。



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