2009年9月 8日 (火)

やっぱり外で・・・

満月の夜に月明かりでナイトカヌーをしてキャンプしたかった。

それなのに天気が悪そう・・・

子は体調不良で学校を休んでたし・・・

仕方ないから諦める。

でも、やっぱり外で寝たい。

家族会議の結果、3人の意見が一致してキャンプは決行することになり、少しでも天候が良さそうで一番のお気に入りである仲洞爺キャンプ場へ向かうことに。

子の塾が終ってから高速を使って伊達経由でキャンプ場入りすると、パッとしない天気予報のせいか思いのほか空いている。

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さすがにベストサイトは先客が居たが、他の人たちとほど良い距離の場所へテントを設営してまったりと・・・まず一杯。

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天気は予報どうりで厚い雲に覆われて雨が降り出しそうな雲もあるが、なんだか生暖かく洞爺湖特有の夕方の風のあとはほぼ無風状態でとてもすごしやすい。

温泉に入り、夕飯の焼肉の準備をしていると夜空に星が・・・

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段々と東の山の空が明るくなり、見事なお月様が顔を覗かせ湖面を照らしはじめた。

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月の明かりと焚き火の炎で洞爺湖の夜を楽しみ、少し早めに寝袋にもぐりこむ。

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翌朝も天気は良くて暖かく、風も無い。

何もせずにボーっとして過ごす朝の時間・・・最高の贅沢かな?

少し早めに撤収して洞爺湖温泉街観光?

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ビジターセンター、火山科学館なんぞ見て・・・有珠山噴火についてお勉強。

昼ごはんはこれまた贅沢にレストラン望羊蹄で美味しいポークチャップを食したり。

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食後は運動も兼ねて、有珠山噴火の跡を辿る。

2000年噴火のあと、噴火跡の散策路が出来てすぐの頃に来たときは本当に生々しい状態のこの場所も年月とともに草木が生長してだいぶ雰囲気が和らいだ感じがした。

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今の噴火跡             2003年春の噴火跡

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今のこいつ              2003年春のこいつ

暖かい洞爺湖をあとにして高速へ乗ると室蘭辺りから天候は一変・・・寒々しい霧雨の状態が恵庭の辺りまで続いていた。

今回の場所選びは正解だったなぁ~

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いまさらながら・・・過酷な夏休み

夏休みスタート・・・8月12日0:00 札幌出発!

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阿寒横断道路を越え、6時に弟子屈到着。

まだ時間があるので待望の神の子池へ

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そこの神秘的な色に感動・・・している間もないほどのアブの大群による攻撃が繰り返されて2分で見学は終了。

神の子池のアブ恐るべし。

8時・・・屈斜路湖和琴半島キャンプ場着

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もの凄い混雑・・・テントだらけでとても設営出来る状況ではないため、弟子屈で朝ごはん食べたりしながら時間をつぶす。

ちょっとだけ空いてきた昼前に場所を確保してテント設営・・・

メンバーが集まるのを待って、強烈な向かい風の中汗ダクになりながらカヌーでオヤコツ地獄へ向かい、蒸し料理ランチと軽く一杯。(うまかった~)

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夜は生ビールで宴会!(楽しい時間)

翌朝13日は雨・・・

なんとなく気が向かない感じの中、11時半に釧路川源流部ツアー開始。

これが過酷な苦行の始まりだった。

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これでもかー!の多数の倒木と降り続く雨。

漕いでも漕いでも近づかないゴール。

最後の核心部では一瞬行方不明と倒木張り付きのダブルレスキュー発生!

なんとかヘロヘロになりながらみんな無事ゴールした時には16時半を回っていた。

冷えて疲れきった身体を温泉で癒し、遅い昼飯?のあと19時頃に弟子屈から札幌へ・・・

・・・

走っては寝て、走っては寝て

翌朝14日8時に札幌着。

ちょっとだけ休憩してから艇を載せ換えひとり、今度は落合へ・・・(相方と子は某コンサート)

軽い渋滞に巻き込まれながら夕方前におち庵へ到着。

いつもの仲間、久しぶりに再会の方達とゆっくりした夜を過ごしていたはず・・・あまりの疲れに記憶が・・・

翌朝15日はシーソラプチ川DRと国体コース練習!

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渋滞を避けるため、ゆっくりしてからおち庵をあとにするがまたしても睡魔に襲われて占冠で仮眠ZZZ。

21時過ぎの渋滞に巻き込まれながら23時過ぎ札幌着。

ちょっと無理しすぎました。(翌一週間のあいだ疲れが抜けなかった。)

・・・翌週カナスラは記憶にございません。(嫌なことは忘れる。)

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2009年8月 3日 (月)

積丹

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海キャンプ!・・・何年ぶりだろう?・・・(あっ、昨年の夏に海遊びキャンプはしてたな。)

ここは景色が違う、海の色が違う。

本物の海キャンプで遊び放題!

三食とビールにおやつ、さらに昼寝付きの至れり尽くせりお客様キャンプ・・・ホントにmやま様と奥様ほか参加の皆様に感謝です。

まだ遊び疲れが残っていて眠いのでとりあえず画像で・・・

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2009年7月23日 (木)

雨雨のち雨雨雨のち晴れ

・・・三連休は落合キャンプでおち庵・・・

土曜日午後に富良野回りで少しだけ寄り道しながら癒しの里へ向かい、18時頃到着するとしっかりと宴会モードの人達がた・た・たくさん!

生憎の天気で少しだけ気持ちが乗り切らないままテント設営して、既に盛り上がり始めている宴会?に混ざると雨なんて気にならない、いつものキャンプが始まった。

あんな話、こんな話で盛り上がりながら、珍しく最後まで起きて片付けしたあとオヤスミナサイ・・・・・(どんな話をしていたかはほとんど覚えていませんが・・・)

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翌朝、夜半から激しく降り続いた雨が芝生に水溜りをたくさん作っているので、川の様子が心配になりちょいと覗きに行くと水量は増えているもののまだ透明感のあるシーソラプチがそこにはあった。

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しかし・・・

雨は止むことなく降り続き、なんだか川へ遊びに行く気持ちを洗い流して、こりゃぁ~温泉でゆっくりと・・・なんて気持ちすり替えはじめられ、朝飯の鶏だしうどんを食べ終えた頃から次第に濁りを増し水量も増えていく川を見た時点で完全に川遊びの気持ち0%に達したのであった。(ちなみにMpapaがカヌー乗れなくて残念だーと嬉しそうだった。)

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で、この日は温泉グルメツアーのチームを見送り、お帰りのMpapaを見送り、元気に川に繰出したチームの写真を撮ったり、おち庵のエゾカツカレーを食したりしながら雨の落合を過ごし、午後からいつもの温泉へ・・・

おち庵へ戻ってからは○○キャンプ二日目の開始ーーーーー!

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相変わらす雨が降り続き、ドロドロ、グチョグチョのターフ下でも関係なく盛り上がり、雨の中での花火大会や○○な話・・・結局いつものキャンプで楽しみました。(楽しんだハズ・・・あまり覚えてません。)

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さあー!三日目。

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天候は回復の兆しが・・・早速、川の様子を見に行くと濁りは薄まってきているような・・・でも水量はタップリで流速はやっ!

なにやら学生達はラフトを楽しもうと打ち合わせ中・・・

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いろいろありましたがラフト1艇、OC1が2艇、OC2が1艇でスタートするころには濁りも気持ちが萎えない程度まで回復し、久しぶりの太陽の日差しも突き刺すほど強くなりドッキドキのシーソラプチダウンリバー開始。

エディーもほとんどなく、川幅の広い見たことの無いのシーソラは激しかった。

OC2はあっという間に水舟になり沈脱、舟を引っ張り泳ぐものの舟が全く寄ってこない、こんなに水のパワーがあるものかと反対側を見ると相棒のイタさんが対岸に向かって舟を引っ張っていた。気がついたイタさんが舟を離した時、目の前にはもの凄い落ち込みが迫り、自分はギリギリ浅瀬に舟とともに上がれたが、イタさんはスッポリと瀬の中に吸い込まれていった。・・・そうです。(ラフト艇の目撃者談)

その後、何度も何度も水抜きしながら何とか漕ぎ切り、落ち込みの無いトラウマもギリギリやり過ごし、おち庵下まで到着。

さぁ、ここからが核心部というところでOC2が何故かOC3?に・・・

さすがに波二つ三つですぐに水舟・・・というか潜水舟状態!!!・・・なんとか頑張り踏ん張るが前半の水抜きで奪われた体力ではもはや限界。

沈脱後のボディーラフティングが始まった。

流され、膝打ち、流され、ケツ打ち、薄濁りの水も頂き、やっと岸にたどり着いた時には身体ボロボロ。(でも、気持ちイイかも。)

懲りずにその後も三段、渡月橋をOC3で乗り切りるものの最後の瀬でまたしても沈脱!

最後は泳ぎながらのゴール。

そんな、疲れ切った川下りでした。

ちなみに相方と子はラフトでとても楽しかったそうです。

おち庵に戻り、昼ごはんを食したあとゆっくり寛いでから帰り支度・・・その後、五右衛門風呂プロジェクトの水道管埋設工事に若者の余った体力を使い切り、夕方遅くに解散。

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お疲れ様でした。

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2009年5月 8日 (金)

とりあえず北海道最南端で朝日

5月1日仕事から帰宅すると早速キャンプ道具を積み込み23時出発。

北海道最南端の白神岬での朝日見るため走りはしって4時10分、少し早めに到着したが生憎の霧模様。

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日の出時間を過ぎても粘ってみたが全く太陽が出る気配なく、残念ながら諦めて仮眠をとることに。

一時間ほど寝たあと、来た道を少し戻り松前の桜見物へ向かうが、もう散り落ちてしまったのかほとんどの桜がポロポロと数十の花を咲かせるだけで全く見応えがない。

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しかも7時前なので出店も準備が始まったばかりで何も開いてないわけで、とりあえずぐるりと1時間ほど歩いて回るだけで松前を後にして函館方面へ向かう。
(翌日知った話では野鳥に桜の芽を食べられて道南方面の桜が大打撃を受けているそうであった。)

途中、知内温泉で朝風呂に入り深夜運転の疲れを癒す。

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この日のメインは上磯のトラピスト修道院・・・

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修道院の裏山(当別丸山)にあるルルドの洞窟を目指して軽い散策のつもりが結構な登りの登山の様相。

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しかも、洞窟前に置いてあった思い出帳に子が「展望台まで行きました」と先に書いてしまったものだから、更にきつい山登りで展望台へ向かう。

しかし、辛いけれどもこれがまた疲れも吹っ飛ぶほどの最高の景色で大満足。

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あとは本日のキャンプ地「夷王山キャンプ場」を目指し、木古内から上の国町へ抜ける。
キャンプ場へ着くと3組ほどのテントが張られていたが、そこへは向かわず正式のキャンプ場ではないが景色が良く、綺麗な夕日が期待できるレストハウスの広場ほうへ向う・・・

が、そこはもの凄い風の吹きぬける場所であった。
色々見て回り、たった一ヶ所なんとか風を凌げる場所が・・・

使われていないレストハウスの横・・・

ここに決定。

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左前に夷王山、正面に江差を望む向きで設営し、日の入り前にお疲れ乾杯と晩御飯を済ませてサンセットショーを待ったがまたしても残念。

それにしても激しい風が吹き荒れて、夜中に何度も目を覚ましてしまった。

翌朝、あいかわらず激しい風と弱い霧雨 の降るなか、向かいの夷王山まで散歩に出かけることに。
途中、キャンプ地と夷王山の中間谷部に「勝山館跡ガイダンス施設」と600ほどの墳墓郡があった。
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夷王山頂上には神社が・・・ここからの景色もいう事なしです。

とりあえず近くの花沢温泉で朝風呂を浴び、この日のメイン江差観光へ・・・

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まずは開陽丸とその背景の歴史を学び、鴎島ぐるっと散策。

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昼からは江差のいにしえ街道を歩き、網元商家横山家や旧檜山爾志郡役所など見学して回り、最後に五勝手羊羹をお土産に買って夷王山へもどる。

朝の散歩で見つけた「勝山館跡ガイダンス施設」へ寄り、ここの山城遺跡と沢山の墳墓郡についてお勉強・・・
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しっかりと学んでキャンプ地へ戻る。

一組のキャンパーがテントを張りかけていたがもの凄い強風が吹き荒れているなか悪戦苦闘して結局諦め退却していった。

我が家テントのある場所はレストハウスのおかげで何とか焼肉が出来るほどの風で、この日の晩御飯は定番の丸ジンを食す。

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この日もよく歩いたので疲れて早めに就寝・・・

翌朝、6時前に起きて朝食は外食。
(前の日、道の駅で見た張り紙・・・朝食を食べに来ませんか? 宮寿司。・・・ですぐに電話して予約。)

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この時期は併設している民宿が忙しく朝早くの6時半なら対応できるとのことで、ちょっと早めの朝食を美味しく頂きお腹もいっぱいに。

で、この日の朝の散歩は道の駅もんじゅの前の海岸「神の道」窓岩の周りと勝山館跡の散策で1時間ほど歩くあるくアルク・・・

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なんだか霧が濃くなり軽い霧雨と強風の中でゆっくりと撤収作業を進め10時前に夷王山をあとにする。
とりあえず花沢温泉の朝風呂を浴びてから、日本海側の海岸線を色々な奇岩を見ながら北上し、この日のメインは北海道最西端へ少しでも近づくこと。(最西端は道路未開の尾花岬)
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大成町の奥の奥まで進み行き止まり(トンネル工事中)・・・とりあえず最西端もクリアということで北海道の東西南北端制覇。

と、ここへ来る途中に気になるところが・・・

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道南霊場太田山神社!
鳥居に向こうにどうみても壁にしか見えない石段が・・・なんだかわからんけどとりあえず行ってみよう!

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こりゃすごく急!

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石段の次は急な山道が何処までもつづく・・・

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やっと何かある所(女人像)でこれ以上登ることを断念!
(帰ってから調べるとそれからもかなりの急斜面を登り続け、最後は岩場(上画像の右上)の崖を鎖梯子で数メーター登ると洞窟の本殿に到達するとのこと。・・・今度もう一度行ってみよう!)

いい汗掻いてこの日のキャンプ地へ向かう・・・

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途中、浮島公園で綱引き大会など・・・

せたな町の真駒内ダム公園キャンプ場へ着くと・・・それはそれはもう大盛況!・・・沢山の家族連れ、カップル、日帰りBBQか椅子に座ってられなほど酔って芝生に寝転がるおっちゃんなど人だらけ~

ちょっと今回のキャンプイメージと違うので悩んだ末、時間も時間なんでこの日のキャンプ泊はやめてニセコ某所へ向かうこととする。

海産物などお土産をすこし入手して更に北上。
途中、茂津田岬灯台の日本一の看板にUターンして林道を3kmはいるとそこには地球を感じられる景色と今回最強の風が・・・

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しかし、この灯台姑息な手を使って日本一に返り咲きしたものだ・・・

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で、この日2度目の温泉はモッタ海岸温泉旅館でゆっくりと汗を流し夕日を見ながら露天風呂。

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あとは綺麗な夕日を背に黙々とニセコを目指して今期の初キャンプを終了。

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2008年9月24日 (水)

カヌー合宿・・・だよね?

秋分の日飛び石連休は急遽4連休に変更!

子は学校ズル休み?(お腹の調子が悪くて・・・)、相方は月曜日の午前中に仕事なんだけど、交通機関使って何とかしよう・・・ということで、仲洞爺キャンプ場へGo!

天気も良く、久しぶりの仲洞爺は裏切ることなくいつもの風景で我々を迎えてくれた。

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初日・・・

三泊分のフル装備を設置して、少しゆっくりしていると風が出始めた。

カヌー練習は中止して、気持ちよ~くBEERをグビグビ・・・ゴクゴク・・・飲みすぎで昼寝。

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風が和らいだ夕方、子に「たくさん遊ぶといったのに嘘つき!」と怒られ、渋々起きてちょっとだけカヌーを漕ぎながら洞爺湖の夕焼けを楽しむ。

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いつもどおりの仲洞爺キャンプでひろ~い夕焼け、温泉、焚き火とロングラン花火を楽しんでから・・・おやすみなさい。

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二日目・・・

暖かい朝。

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中島行きは断念したものの4kmほど漕いで、三人乗りOCでカヌー朝練完了!

いい汗掻いたから朝飯が美味いし、BEERも美味い。

昼前にはじじばば+2ワンと相方の姉夫婦+2ワンが訪れてきて賑やかに。

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姉夫婦が今後のためにOC2パドリング練習(子がアドバイザー)したり、レオ(犬)がカヌー犬になるべく無理やり乗艇(子がガイド)させられたりと各々楽しみながら二日目カヌー合宿終了。

相方は札幌へ戻る姉夫婦の車に同乗して一時帰宅。(次の日の仕事終了後にバスで洞爺へ戻ってくる予定。・・・だったけど?)

みんなが帰ってしまいふたりっきりになった子と父。・・・なんとなく寂しそうな子を気遣う父は少しだけ優しくなっていたのであった。

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人が少なくなった静かな湖畔で暫しお昼寝。

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夕方、温泉から戻ると相方から電話があり、翌日はわけあって車でニセコ某所まで行くことに。・・・それと翌々日の天候が怪しいとの情報から家族会議の結果、翌日撤収してニセコ某所泊に変更。

晩飯は前の日から相方が作り置いてくれたカレーライスをメインに、子は生ハム巻きご飯、父は塩ホルモンを食して夜は更けて行った。

三日目・・・

前日よりも少し気温は低いものの暖かい気持ちのいい朝。

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べた凪の湖面に漕ぎ出し、これからのレースに向けた親子ペアの漕ぎ合わせ調整を・・・ウソウソ。

朝飯は大量に残ってるカレーなんだけど、ご飯を炊くのは面倒なんで焼きそばの麺を使ってカレー焼きそば?カレーつけ麺?を食す。

どうせなら親子二人で対岸に見える有珠山観光でもして行こうと早めに撤収開始。

テントを片付け終わった瞬間に突風が吹き始めた。

みるみる湖面は荒波が立ち始め、風はどんどんと激しくなる。・・・あと20分遅かったらテントをたためなかったかも。

そんなこんなで無事撤収後は有珠山ロープウェイで火口見学、豊浦のインディアン水車公園で鮭遡上見学などなどゆっくり楽しんで、親子二人のキャンプ&観光が終了。

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四日目・・・

尻別川レースのコースを下見しようと朝早く現地(蘭越)に向かう(子はテレビが見たいから行きませんと)が途中から弱い雨が降るはじめる。

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車の回送や準備が済み、なんとなく気が乗らないけどいきますかぁ~

・・・スタート!

・・・3,2,1・・・ザァー、バシャバシャバシャと突然のスコールが

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・・・どうする?

・・・ガリガリと船擦ってるし、パドル刺せないくらい浅いし

・・・ドンドン降りが激しくなってくるし

・・・ヤメルか?

・・・やめよう。

スタートから50mで終了。

ドライを着替え終った頃には雨も小降りになったが、もう気持ちが乗らない。

サッサと車回収して戻ったが、それで正解。

・・・雨の上がった後は日が差すものの物凄い強風が吹き荒れて寒い。

そんな朝練後、軽く昼寝と雑作業を終え、ニセコをあとにして札幌へ向かう。

新しく開通した国道393号・倶知安-赤井川間を通ったが、これは早い!ニセコが近くなった。

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早くなった分、山中牧場のソフトクリーム、ホピの丘で色々食したり、豚やヤギに餌あげたり少し寄り道しながら、朝里でひと風呂浴びて疲れを取りつつ。

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高速では覆面を追い越して・・・札幌到着!

残暑の北海道、おそ~い夏休みを満喫でした。

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2008年9月18日 (木)

歴舟川カヌーキャンプと癒しの里 9/13~15

9月13日 AM5:30 札幌出発~

ノンストップではしり続けて、9時過ぎに中札内の道の駅で朝食

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朝からアイスとカレー・・・ラーメン?

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一日目はWCC、ACC、GWの合同でファミリーOC2でヌビナイ川を歩け歩け大会!

ほど良い刺激といい景色で満足の川下り。・・・ちょっと疲れたけどねぇ・・・

二日目は子がカヤックに乗り換え、歴舟本流を大樹橋まで(本部隊は最上流部に行ってしまったのでWCCにちょっと混ぜて貰ってゆったりと・・・)

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広々とした雄大な川相はなんとも気持ちがいい!

このあと、子はKでの初体験を・・・沈・・・だっダッ脱!

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ちょっと怖かったと涙ぐんだものの、もっと沈脱練習するとやる気満々なんでひと安心。(WCCレスキュー隊の方々、どうもありがとうございました。)

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もちろん二日間とも大盛り上がりの夜宴で腹筋が鍛えられた~。(まないたさんの○○トークも早い時間から連発!)

昼も夜も大満足でストレス(ないけど)大発散!!

15日は癒しの里へ向かい、S枝さん、kudopapaとゆるりとした時間を過ごし、そばとカレーを食したり、秋の味覚狩りを楽しんだりしながら、最後は昼間の五右衛門風呂を満喫してから札幌へ向かう・・・(ちょっとだけ渋滞に巻き込まれた。)

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やっぱりここは落ち着くぅ~、結局三時間半もゆっくりとしてしまった。

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なんぷエゾカツカレーとそば(食べちゃったあと)いただきました。・・・そば処おち庵

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相方は初五右衛門spascissors

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2008年8月 1日 (金)

ナツヤスミ・・・キタへ・・・朝日夕日星空

今回はわけあって、子の夏休み突入と同時に親も夏休み。

金曜日、仕事終え速攻帰宅・・・準備買出しを済ませて22時過ぎに北へ・・・

予定通りで3時頃に幌延町へ・・・霧雨が降ってきた。

またしても朝日を拝むことが出来ないかと諦め半分で厚い雲の下、宗谷岬へと向かうが、岬では朝日が昇る方向だけ雲に切れ間が・・・今回のキャンプ旅はいいことありそう。

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最高の朝日を全身に浴びたあと、この日のメインイベントのためオホーツク海側を南下。

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途中、朝ご飯食べたり、クッチャロ湖に寄り道したり、まだ時間があるので枝幸町まで足を延ばして晩御飯の調達したりしながら、ウソタンナイ川の砂金採りへ

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じっくりと2時間ほど粘って各人ちょっとづつ砂金獲得。(係りのおじちゃんに沢山貰った。)・・・腰と内股が痛い!

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この日の温泉は豊富温泉(油臭い!)

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キャンプ地は兜沼公園キャンプ場。

それなりに人はいたけど広いため、まるでプライベートキャンプ場のようだ。

あまりの疲れで20時半には就寝。

翌朝、キャンプ場で少しゆっくりした後、稚内方面観光へ

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思いのほかのノシャップ岬で時間を費やしてしまい、稚内温泉「童夢」を出たころには17時過ぎ・・・お腹も空いてきたので急いでキャンプ地に戻ると場内には全く人の気配なし・・・

こりゃぁ貸切だぁ~なんて言いながら、テントの前室を開けると・・・

・・・

なんだこれは・・・

うぉぉぉぉ~こわ~

・・・

蟻、あり、アリ・・・蟻の大群、隊列が・・・

・・・

とにかく荷物を出して、蟻退治・・・

そんなこんなの蟻騒動で小一時間、お腹と背中がくっつきました。

何とか晩御飯にありつくと、今度は蚊の攻撃!

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でも負けずに喰らう。

次の日、蟻の攻撃をかわしながら、ゆっくりと撤収して次のキャンプ地へ向け日本海側を南下・・・霞む利尻富士を横目に目指すは初山別村みさき台キャンプ場。

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是非一度行って見たかったキャンプ場で、ここの楽しみは夜の天文台での星空観察。

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とりあえず到着後はちゃっちゃと設営して、昼飯食べてからサブイベントの海遊びへ・・・(子はメインイベントだったみたいだけど)

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小一時間遊び、水着着用の子が冷えてきたので戻り、岬センター「岬の湯」で温まり、夕飯までのまったりとした時間を過ごす・・・はずが、キャンプ場下の港工事で重機の音、潜水士の声(スピーカーからシュゥーシュゥーとダースベーダーのよう)が19時前まで鳴り響いていて気になるキニナル。

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18時時半頃からのサンセットショーを楽しみ、晩御飯も喰らい、20時頃天文台へ・・・

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大繁盛で熱気ムンムン、望遠鏡を覗くのも順番待ちで並んで・・・木星見たり、M○○見たりしながら21時過ぎまで星空満喫・・・首痛い!

最終日は兎に角札幌へ向けて南下するのみ。

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途中、黄金岬で昼食のあとカニ採り・・・夢中になりすぎて2時間弱遊ぶ。

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増毛で美味しいもの仕入れて、岩尾温泉「夕陽荘」で疲れを癒し、ひたすら走るはしるハシル。・・・18時に札幌到着

燃料高騰の中なにやってんだか、1100kmの北海道てっぺんへの旅は最高の天気に恵まれて日焼けしまくりながら完了。

・・・これで今年の夏休みは終わり、明日から一ヶ月間F島県へ出張してきます。

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2008年7月22日 (火)

流しカヌー?・・・いやいや、流しそうめんで。

7月3連休は毎年恒例のおち庵キャンプへ・・・

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南富良野町落合のそば処『おち庵』でキャンプをしながら

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カヌーして

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流しそうめん食べて(蕎麦屋の横庭で流しそうめん?)

美味しいお蕎麦ももちろん頂きます。(なんぷエゾカツカレーも提供していますよ。)

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2008年7月 1日 (火)

厳戒態勢!洞爺湖キャンプ

尻別川のあとは・・・サァー!、生ビーーーール!!

目指せ、洞爺湖キャンプ地。

今回は洞爺湖サミットを来週に控えているということでルスツあたりから洞爺湖まで、警備にあたる大勢の警官が・・・町中はもちろん、町を抜けてからも国道沿いには300mおきに警官が道路脇の草むらのチェック?などなど・・・どーも、お疲れ様です。

16時頃に洞爺湖キャンプ地到着・・・テントなどキャンプ道具をサッサとセッティングして、まずは生ビールを・・・グビグビ、旨ーーーーーい!・・・みなそれぞれ軽く、飲んだり食べたりカヌー乗ったり(T師匠のマンツーマンカヌーレッスンは大好評で順番待ちに!)

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汗もかいたのでひと風呂浴びたあとは本格的に飲んで食って、持ち寄りのご馳走をアレコレ頂きます。・・・美味い、ウマイ、うまい・・・

洞爺湖温泉街の花火が終ると、さて本日のメインイベント?・・・エビ漁の開始!

湖にランタンを灯し、集まるエビを大乱獲・・・ただ、網を振り回せばとりあえず何匹か入っているから兎に角振るべし、フルベシ。・・・あっという間にバケツはエビだらけに!

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採ったエビは新鮮なうちに唐揚げ(ビールのおつまみに最高!)で皆のお腹に・・・いただきまーす。そんなこんなで夜が更けて行き、記憶も・・・オヤスミナサイ。

翌朝はウコンのおかげでスッキリと4時半に目が覚めたが、誰も起きていないのでひとり湖上へカヌー散歩へ出てみる。

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・・・やっぱり朝の湖上は気持ちがいい、鳥達のさえずりが段々と盛り上がって湖上に響き渡り、風がいろんな朝の匂いを運び、今この時間が自分ひとりだけのもののような感覚に・・・

・・・と、警戒のパトカーが赤灯まわしてパトロール。・・・朝早くからご苦労さまです。

1時間半の散歩?散漕ぎ?を終えて戻ると数人かが起きておいしいモーニングコーヒーを落としていたので頂き、マッタリとした朝を過ごす。

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朝ごはんもみな持ち寄りのいろいろな朝食を楽しみ、頂いて腹いっぱい。

そのうち太陽も顔を出しはじめ天気も良くなってきたので、いつもと違ったカヌー、カヤックに乗ったり、ロール練習したり、マッタリしたりしてそれぞれ楽しんでいると・・・キャンプ場にいた一般の方から『講習会ですか?』と・・・ある意味今回は講習会ではあるかな?

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子は尻別川に引き続き、コーチのもと何度も何度も、これでもかぁーというくらいロール練習を続けまくっていた。・・・根性あるなぁ~。

そうこうする内に日帰り組も集まり、昼ごはんの時間となり、持ち寄り食材の最終消化試合開始!・・・食べきらないと帰れません。

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午後は段々と風が強くなり、テントやターフをバタつかせるほどになり、もうカヌーは乗れないなぁ~と・・・・

・・・・?

・・・乗ってます。

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しかも、風に乗って進んでいきます。

戻ってこれるだろうか?

前回は支笏湖で戻って来れなかったんだよなぁ~

みんな、戻って来れないだろうと見守る。

・・・しっかりと風を捉えて戻ってきました。(お見事!)

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少しずつ撤収しながら、消化試合しつつ、楽しいキャンプを名残惜しんで撤収完了。

お疲れ様でした。

帰りの道中もパトカー、警官、警護訓練中の車列など厳戒態勢のなか、検問訓練に引っかかることなく無事帰宅・・・。

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2008年6月26日 (木)

イクシュンベツガワ・完

I-CUP

昨年は川の神様に嫌われて2本とも沈脱(DNF)の記録なしで終わり、悔しい想いを引きずりながらの一年・・・

・・・なんで今年は万全の体制でと思い、1ヶ月半前からの練習の筈がカヌーを持ち上げようとしてギックリ腰・・・最悪のスタート。

しかし、その後の練習は順調に進み練習の成果が出始め、今回はイケル自信を持ってレース当日をむかえることとなる。

6月21日 レース本番・・・1日目。

OC-1スラロームレース・・・

今回のレースで一番心配していたのは相方で、今年もぶざまに沈したら、もう見てられないと思いっきりプレッシャーを掛けてくれたが、変に自信を持った自分は「全然大丈夫!」と・・・

さて、プラクティスランでそんなプレッシャーに潰れてしまった自分は全身ガチガチでスタート・・・あろうことか、2番ゲートで早くも沈!(えっ!、ウソでしょ!)・・・昨年の悪夢が頭を過ぎったが、まだ練習だと自分に言い聞かせながら、ひきつった笑顔で本番のスタートへ・・・(相方の『またか』という冷たい視線が痛い!)

で、結果は先に沈しておいたおかげで力も抜けて、1本目、前半上手くいき納得のレース・・・2本目は全体を通してまずまずのタイムでこれも満足。・・・本番で不通過なく2本を終えられたことで今回のレースは◎でしょう!

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6月22日 レース2日目。

昨年同様、ダウンリバーOC-2のみのエントリーで今回は子とペアを組み、コッソリと最速賞狙いをもくろんでいた。

スタートから鬼漕ぎで飛ばし、I-CUPの瀬では水を汲まないように下見通りのラインで上手く通過。

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本部席前までいい感じに・・・

ここで、作戦では本部席に向かって笑顔で手を振るはずが、子に声を掛けても漕ぎを止めず、隠れ岩の前でおもいっきりドローを突っ込み自分でライン取り・・・(本気で最速狙ってたのね?)

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黙々と鬼漕ぎを続けるも、後半は自分の身体・体力が持たずに伸び悩み、少しづつ流れに翻弄されてスピードダウン。・・・残念ながら最速賞へはおよばず。

それでも気合の入った子の漕ぎで、いい感じにレースを終えることができたので大満足で◎です。

・・・子よゴメン!、前の夜に飲み過ぎた。

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(大会写真提供:サダ吉様)・・・ありがとうございます。

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2008年5月 8日 (木)

北海道横断の旅~その参 ・・・とりあえず違う道で帰りましょうか?

最終日、鳥たちの囀りで目が覚めると外は霧雨・・・またしても最終日にテントを濡らして帰るのかぁ~。しかも気温3度だってぇ~。
まだ、時間もあるので腹ごしらえをしてからキャンプ場周辺の散策に向かう。

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ここは小さなダム湖に隣接していてダム湖から流れ落ちた清流の底には梅花藻が揺らいでいる。
ダム湖ではいろいろな野鳥が見られるようだが、生憎の天気で鳥達も雨宿りしているのかあまり姿を見ることはなかった。

相変わらず霧雨が続き、どれだけ待ってもあがりそうにないので仕方なく雨中撤収を決行し、10時にキャンプ地を出発。帰り道は阿寒湖と糠平湖を経由してあとは気になったところで寄り道をしようということに・・・

霧雨は何処までも続き、阿寒湖畔も少し寒々しい中でボッケを見たり、足湯で温まったり、エコミュージアムセンターのサウナのようなトイレで汗かいたり(異常に暖房効きすぎ!)

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阿寒湖からは子が寝てしまったのでノンストップで一気に糠平湖まで向かう。

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糠平湖はだいぶ水位が下がっているようだが、この時期はこんなものなのか?
ここで、15、6年前に訪れた時に入ったでんぱつ(J-POWER)の糠平電力館を探すが見当たらない。・・・たぶんここにと思う場所には何一つそれらしきものが無い。(後で調べると8年前に閉館して取り壊したとのこと。・・・以前、入ったときの入館記念ハンカチは貴重だな。)

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ダムから少し行くと鉄道資料館の看板が・・・これは寄って見ましょうと駆け込み、見回すとタウシュベツ川橋梁(めがね橋)の情報があり見学の道案内が・・・フムフム、こりゃいくしかないでしょう!・・・案内のおばさんの親切な説明を4回も聞き(聞かされ)現地へ向かう。
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国道から4キロの林道、そのあとは200mほどの線路跡を歩くとその先に続く橋梁が見えてくる。今時期は水位が下がり橋梁の迫力ある全景を橋下から見ることができるのだが、橋は老朽化しているので橋の上と下へは立ち入り禁止の看板が・・・

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ちなみに橋も凄いけど、自分は寂しげな沢山の切り株が何処まで続く風景のほうが気になって仕方がなかった。(思いがけずにいいとこ寄り道できました。)

いいもの見たし、そろそろ温泉でも入りたいが糠平温泉は11キロも戻らないとならないし、この先にある温泉は・・・幌加温泉・・・行ってみよう。

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そこには2軒の宿があって、外観の古めかしさからホロカ温泉旅館のほうへチャレンジ!
脱衣所で着替えていると温泉のご主人が「中でつながってるからどっちに入ってもいいよ」とやさしい一言。
ただ、先客がいたので暫くはおとなしく入浴・・・

先客が上り、風呂には我が家だけ・・・女湯からのドアを開けて、まずは子が男湯の確認!・・・「ひろ~い!」の一言で相方が男湯に・・・しばし家族風呂を楽しむ。(女湯は食塩泉のみで男湯は食塩泉と硫黄泉がある)

浴槽から床にかけて元の形が判別できないほどの湯の花がここの歴史を語る、趣のある温泉であった。
いい風呂も満喫して、あとは一気に札幌へ・・・

いやいや、ちょっと寄り道でお決まりの銀河の滝、流星の滝を子に見せてあげる。

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(今時期の滝は雪解けでほんと何処も迫力があるねぇ~)

あとは札幌まで高速を使ってバビューン!と帰宅。
5月5日20時30分到着。

72時間・北海道横断1500キロの旅が終了。(燃料高騰のこの時期になにやってんだー)

オツカレサマデシタ。

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THE END

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2008年5月 7日 (水)

北海道横断の旅~その弐 ・・・世界遺産をちょっとだけ巡る

前日は疲労のために早寝したのに夜中のあまりの強風にあまり寝た気がしないまま朝が来た。

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この日も予定盛り沢山なんでサッサと朝ごはんを済ませて、前日の野付半島でたまたま知った尾岱沼での潮干狩りフェスティバルでアサリ採り・・・8時半、尾岱沼ファミリーキャンプ場前浜へ到着すると霧雨の寒い中、すでにすごい人、ひと、ヒト・・・いつもは禁漁区の浜で期間限定でアサリ獲っちゃえ~ってなもんで大盛り上がり。駐車場も足りないのでキャンプサイトの通路まで臨時駐車場に・・・ここに泊まらなくて良かった。

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田植えじゃありません。アサリ獲りです。

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途中経過(まだまだ山盛りに)

行き帰りの所々、ぬかるんで足を取られ転ぶ人がいたんですが、バケツいっぱいにアサリを採り終えて戻る途中、子が足を取られバランスを崩し・・・ダメだぁ~・・・次の瞬間、子は持っていた熊手でローブレイス!・・・何とかリカバリー。(やるな~子よ!)

潮干狩り初体験を済ませ、寒かったので温泉に入りたいということで羅臼温泉熊の湯へ大急ぎで向かう。・・・羅臼に近づくにつれ、霧雨はあがりピーカンの青空が・・・

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観光客も多くなり無料の露天風呂は混んでいるかな~なんて思いながら熊の湯へ・・・入浴客はあまりいなく、30分ほどの間に4,5人(男風呂)程度で気持ちのいい温泉を満喫できたが、観光客が多くひっきりなしに覗きに来るのでなんか落ち着かない感じかな。

その後、ウトロに向かって知床横断道路をどんどん登っていくと海上には国後が、知床峠では雪解けの進んだ羅臼岳が・・・

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さあ~今度は知床五湖だぞ~と意気込んで行くとそこには長~い渋滞・・・諦めましょう、また今度。

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気を取り直して知床自然センターからフレペの滝へ・・・
往復2キロほどの散策路を鼻歌を歌いながら歩き、開けたその先に見えてきたものは・・・

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ここは秘密の鹿牧場ですか?・・・みたいな感じでえぞ鹿が寛いで餌食べてます

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全然逃げねぇ~

予定以上に時間がかかり、最終目的でのお風呂のため、ほかに寄り道をすることもなく一気に養老牛温泉へ急ぐ・・・が、
しかし、GWでの混み混みと時間的に日帰り入浴が不可とのこと。(残念です。2年前もダメでした。)

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途中で見つけた牛マーク?

仕方がないのでキャンプ場まで戻り、西春別温泉「クローバーハウス」へ

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・・・ここが意外といい感じのお湯(中標津のようなツルツルで肌に馴染む褐色の湯)と値段でグゥー!
満足した気持ちでキャンプ場へ戻り、マルジンを食してこの日もサッサとオヤスミナサイ。

続く

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2008年5月 6日 (火)

北海道横断の旅~その壱 ・・・ 一番早い朝日を見たい

5月2日20時30分
本土最東端・納沙布岬へ向けて出発。
今回の目的は水平線から昇る朝日を見るため、問題は時間との戦いであった。
日の出時間4時10分に間に合わせるため、ほとんど休むことなく車を走らせ、所々高速を使い、順調に白糠まで・・・が、なんだか怪しい霧が・・・
結局、その霧は岬到着まで晴れることなく朝日を見ることは出来なかった。

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悔しいが仕方ない、朝日はまた今度の機会にということで少しだけ眠る。zzz

相変わらず霧?霧雨は晴れないが花咲の車石を見たり。

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それから落石岬の断崖絶壁を見て回り。

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落石岬へ向かう真っ直ぐな木道を歩いていると霧のかかる静かな林の中を蝦夷鹿の群れが・・・なんだか幻想的な映画のワンシーンのようだった。

ここの苔生した林、手摺も何もない切り落ちた断崖、いつ来てもいい雰囲気の何か別世界を感じさせる大好きな場所である。

少し車を走らせ野付半島へ・・・すると風蓮湖を過ぎたあたりからあっという間に霧が晴れる。

途中、別海の牧場の中で餌を啄む丹頂鶴を発見し、急いでUターン!・・・しばし撮影会。
野付半島からは国後を望むも視界不良でいまいち確認出来ず残念。(子の後ろに見える海に浮かぶ物体は何だ?)

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今回のキャンプ地は尾岱沼のキャンプ場にと思っていたが、まだ時間もあるのでこの日の最終目的地、標津サーモン科学館でいろいろ(さけの稚魚放流など)楽しんだ後、中標津のホテルマルエー温泉でひと風呂あびてから虹別オートキャンプ場へ向かうことに・・・

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こちらのキャンプ場、個別サイトやバンガロー(お高い)はそれなりに利用客がいるけど安いフリーサイトは我が家以外にチャリダーが一人。駐車場横に設置すれば広大な個別サイトの出来上がり~。(今時期だけ?)

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ということで中標津の生協で仕入れたホタテ大(特価品)やらズワイ(特価品)を頂き、小宴会でカンパーイ!・・・あまりにも疲れていたのと寒さのため20時にはお休みなさいということで・・・zzzz

つづく

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2008年5月 2日 (金)

千歳川から支笏湖へ

先週は中盤から週末にかけて出張となり、長引くと土曜日の千歳川例会に参加できないかも・・・まあ、土曜に帰ってくれば最悪キャンプだけでも・・・

なんてことを気に掛けながら順調に事は運び、千歳川例会にrun

今回は参加者も少なく、水も少ないちょいと寂しい例会であったのですが、相変わらず水は綺麗で久々のゆっくりと流れるダウンリバーは意外と気持ちのいいものだった。

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半年ぶりのカヤックに乗り込もうとした子は足がつっかえて入れないと・・・確かに背が伸びてたからなぁ~(子の成長を確認)

今回は珍しく、他のカヌーやカヤックとは遭遇せず釣り人もまばらであった。

ダウンリバーのあとは支笏湖のモーラップキャンプ場へ移動してお楽しみ会・・・

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いろいろありました・・・

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熊も食べました・・・

いつものようにたくさん笑いました・・・smile

夜半からの雨が朝まで続き、テントはデロデロで撤収が大変・・・帰ってからも後片付けやら洗濯やら何だかんだと忙しい。

けど、日々のいろんな鬱憤がちょっとだけ飛んで行ったような気がします。

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2007年11月24日 (土)

待望のイベント

子が待ちに待った!『Kids English Camp』へ11/23~24の一泊二日で参加。

結果、大満足して帰ってきました。

毎週通っている英語スクールが主催する「自然体験で学ぶ、生きた英語」というテーマで乗馬体験、森散策などを楽しみながら英語を・・・

P1070279 そうです、ウマです!

大好きな馬とふれあうことが出来て、しかも馬の世話まで体験できるということで子にとっては生唾モノのこのキャンプ、絶対に行きたいと強請られて甘い親はダメとはいえなかった。(ちょっとお高いのよね)

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キャンプ中は基本的に英語でということで最初の親へのスケジュール説明もいきなりペラペラペラペラ・・・エッ! (??)・・・

と、そのあと日本語で説明あり(ホッ!)

一日目の昼間は馬の世話、乗馬体験(引き馬)、ゲーム、クラフト作りなど・・・夜はキャンプファイヤー、星空観察など・・・

二日目は馬の世話、クラフト作り、乗馬体験(先生と一緒)など・・・

Pb230001 それでは楽しんでね~

・・・

・・・(子がお楽しみ中)・・・

・・・

で、二日目早めに迎えに行って乗馬体験を見学。

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先生と一緒に乗って駆け足でビュンビュン走ってました。

・・・ちなみに自分もちょっと跨がらせてもらいました。

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2007年10月20日 (土)

秋の支笏湖で

土曜日の千歳川の後は場所を支笏湖畔ポロピナイキャンプ場へ

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クラブ納会(今回は他クラブとの合同)のキャンプでいつものように美味しいご馳走とお酒・・・面白い話やキワドイ話・・・それとなんといってもみんなの笑顔・・・ど笑顔?

日常のいやな事なんかはあの時間、空間では忘れ去り、腹筋が鍛えられるほど笑い・わらい・ワライ・・・・・楽しすぎて休み明けは一日ボーッとしてしまうほど・・・・・

Pa140072 ・・・日曜の朝

それなのに・・・今回の納会は日曜日にクラブ対抗カヌー運動会なるもので、更に激しく体力を消耗しまくり、結局復活までに四日ほどかかってしまった。(運動会の内容は他blogでどうぞ)

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ちなみに子は同名のAちゃんと友達になり、ずっと一緒に遊んでました。(Iさんありがとうございました。)

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はぁ~、疲れたけど楽しかったなぁーーー

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2007年10月 3日 (水)

大カヌー大会歴舟川キャンプ

  9月22~24日は歴舟川カヌーキャンプでしたが、今回は4つのカヌークラブの合同例会?ということでとにかく大人数。

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初日は歴舟川の支流ヌビナイ川・・・初のダウンリバーということでOC-1で参加でした(相方からはブーイングが!)が、綺麗な水、適度な水量?時折の緊張で楽しく下っていましたが、途中のすとっぱーでひっくり返され肘を岩盤へ強打!・・・痛みを誤魔化しながら疲れまくって長い距離を下り終え、ドライスーツを脱ぐとスーツの中は紅く染まっているではないですか×××痛そうなんで本日の風呂は中止ということで、とりあえず麻酔代わりに生BEERをゴクゴク。

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宴会開始ーーーー

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二日目初めてのの清流歴舟川・・・本日は子がバウ乗っ取り、相方は他クラブのラフトなどを体験することに。子の感想は最初はチョッと緊張したけどあとは楽しかった・・・前が見えて楽しかったと・・・川相自体はユッタリ、ユッタリ、チョイ瀬ありで後半は子がずっと鼻歌歌って漕いでくれない。・・・向かい風がきつく長い距離のせいもあり、昨日同様ズッシリと疲れが溜まる。いい汗掻いたので、一風呂浴びて生BEERをグビグビ。

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宴会2日目開始ーーーー

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3日目は川下り無しでチョッと寄り道して癒しの里?(勝手に呼んでます。)おち庵できのこ狩りと昼食の蕎麦を・・・五右衛門釜の柱が傾いていたのでチョッと修復して、ゆっくりと帰札・・・

大満足の3日間で翌月曜からの仕事が辛い!      

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2007年9月11日 (火)

なつやすみ・・・その2

ちょっとあいだがあいたので簡単に!

8月12日 夕方 

そば処「おち庵」へ到着・・・この晩はいつもとは少し違ったメンバーで、少し違った雰囲気のキャンプを楽しんだ。

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13日はシーソラプチ川、国体コースのダウンリバー

最近の雨不足で一段と水量の減った川は座礁の連続で大変だ。

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夜は超特急で帰宅して町内会の盆踊りへ

14日はお墓参りで熱中症寸前!

15日はあまりにも暑いので涼みに千歳川へ・・・マナブでカヌーしたり、ぷかぷか浮いたりしてました。

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・・・ おまけで 19日もまた千歳川へ自由研究のネタ集めに

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2007年8月24日 (金)

ジュウジツノナツヤスミ・・・その1

8月10日 5時 ・・・目が醒める・・・休みの日には目覚ましなんて必要ない。

バタバタとキャンプ道具を積み込んで8時には準備完了!

今回はファミリーキャンプとカヌー仲間とのキャンプ&ダウンリバーの連荘で荷物も満載。そんなこんなで目的地然別湖へ向け8時半に出発! 

12時 落合に到着。

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ダウンリバー予定の国体コース(チョッと水少なっ!)を下見してから 

12日カヌーキャンプ予定のそば処『おち庵』へ・・・そば屋でキャンプ?

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とりあえず、挨拶してそばを頂く。(なんともうまい!そば湯も最高)

あとは然別湖を目指すのみだが、狩勝峠を越えると雨が降り出した。

然別湖北岸野営場は降ったり止んだりの中、荷物運びと設営で2時間半(いつものことながら時間掛かるな~)・・・いい汗掻いたので近くの山田温泉へ浸かり、後のビールのために喉を乾かす。

・・・ずっと弱い雨、強い雨が降っていたかな?

8月11日 ?時 目が覚めるがチョッと頭痛い・・・暑くもなく寒くもなく過ごし易い。

午前中・・・前の日にクーラーへ入れる氷を買い忘れたので、下界の瓜幕まで買物へ・・・下界は少し暑い。

午後は弁天島まで3人で鬼漕ぎ往復!

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夕方、場内散策後テントに戻る途中に先日、千歳川でご一緒したご夫婦と偶然ばったり・・・そのあと、12日のカヌーキャンプでご一緒する予定のご夫婦+ワン3とも一緒になり、プチ前夜祭。

8月12日 6時 目が覚める・・・やっぱり頭が痛い。(単なる飲みすぎか。)

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本日はナイタイ高原?とバルーンフェス?を見学してと思い、早めに撤収準備・・・Wご夫婦は東雲湖まで行くと言うのでとりあえず、おち庵での再会を約束して一度お別れ。

ちなみにナイタイ高原は道を間違えて戻るのは面倒ということで断念、バルーンフェスは気球が飛ぶのは早朝とのことで何も見ることなく通り過ぎる。・・・結局十勝平野ぐるっとドライブになってしまったが、それにしても暑かった。

つづく・・・かな?

 

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2007年8月 7日 (火)

毎週だ!

    

気がつくと5月の月末から毎週カヌーを漕いでいる。

5月4週~6月3週は大会のための練習&本番

  ・・・しかし、惨敗(T T)

6月4週はクラブ例会 尻別川&洞爺湖キャンプ

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7月1週は家族キャンプ&自主トレinポロピナイ

7月2週はクラブ例会 パラチャin尻別川参加

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7月3週はクラブ例会 落合キャンプ

7月4週は家族キャンプ&自主トレin仲洞爺

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7月5週は自主トレin千歳川

8月1日 日帰り自主トレinポロピナイ

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8月1週はクラブ例会 千歳川

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どうりで順調に減量が進んでいるわけだ。

ちなみに目方は右下がり傾向でほぼ71kg台を維持中

  ・・・いい感じ v(^^

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2006年10月 6日 (金)

エルム森林公園キャンプ場

9月30日~10月1日 天気が良く最高のキャンプ日和

傷ついた脚を癒しにキャンプへ・・・

今回は初めて訪れるキャンプ場で山の上とは聞いていたが・・・ホントに山の上だった。

サイトは細長く傾斜のある芝(苔?)。

今回は夕方のサンセットショーと夜の満天の星空を期待して奥の方の広く開けた広場の端に張ってみた。

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相方と子が温泉に行っている間、写真を撮ったり、ランタンの整備をしたりと時間を潰しながらとりあえず、ビール3缶目に突入、二人が帰ってきたときにはすっかり出来上がっていい感じになってましたよ~

今回は他に5組ほどのキャンパーで、広い場内にほど良い間隔を保ちながら、それぞれの秋キャンを楽しんでいるようでした。

夕方はあいにく雲が出始めてイマイチの夕日だったが、久しぶりのキャンプで家族3人で大盛り上がり・・・

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その後は気温も下がり、どんどんと霧がかかり始め満天の星空は諦めてじっくりと焚き火を楽しむはずが、二人は早々と寝袋に・・・

仕方なくひとりで焚き火の前でボォー・・・・・・・って、また寝てしまった。

すっかりと周りの霧もはれ、眼下には街の夜景が・・・ということは ↑そこにはハッキリと天の川の流れている満天の星空が・・・いっぱいに広がっていた。

朝、いつも通り早く目が覚めてしまい、外へ出るとひんやりとした空気がしっかりと目を覚ましてくれる。

眼下には雲海が広がり街を覆い、テントも芝も朝露で濡れている。

雲海の写真を撮っていると、朝日が木々の間から差し込み、芝の水滴を白く光らせている。

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鳥達が朝の挨拶を始め、さえずり飛び回る。

時折流れる風の波を聞き、運ばれてくるいろいろな匂いを感じる。

そんな中に身を置いてぼぉーっとしている・・・・・これがあるからキャンプはやめられない。

まだ寝ている二人はこの時間を知らないんだよなぁ・・・もったいない。

朝ごはんのあと濡れたテントを乾かし、大満足で帰路に・・・

・・・とりあえず、赤平のズリ山階段777段をクリヤして(負傷した脚で)、芦別の動物公園にも寄って、幾春別の気になる店で遅めの昼ごはんを食べて・・・夕方5時半着

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ホントに気持ちのいいキャンプでした。 (あと何回いけるかな?)

おしまい

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2006年9月13日 (水)

雨キャンプ

先週は霧雨後雨の中、支笏湖ポロピナイへキャンプに・・・

相方が仕事のため昼過ぎに札幌を出発、目的地に近づくにしたがって雲行きは怪しく、細かな霧雨が・・・

P1060151それでも野営がしたいからテント設営。

幸い、雨は弱い霧雨が降ったり止んだりで気温もあまり下がらず、テントのなかは少し蒸し暑いぐらいだが、風は強く波はまるで海のように、結局カヌーはほとんど乗れずに終わってしまったのでした。

設営終了と同時にとりあえずビール!でカンパーイ・・・うぃ

で、何するわけでもなく、夜のメニューは前回と同じ鳥のなんだかとウナギ(国産)をいただき、家族3人でたわいも無い話を・・・・・オヤスミナサイ

P1060148 翌朝は予想通りの雨。

やっぱり雨ですが降ったり止んだりで相変わらす波が・・・

やる事無いし、早めに撤収して丸駒温泉でサッパリした後、昼前には帰宅。(今まで一番短時間のキャンプでした。)

濡れたテントを車庫で干して、自宅屋根の上でチョッと見学・・・・・(続く)

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2006年8月29日 (火)

汗だくキャンプ!

先週末は久しぶりの仲洞爺キャンプ場へ・・・

毎年一番多く訪れるキャンプ場だけれども、今年は初めてでいつもの感覚が鈍ったためか、もう夏休みは終わったからと気を抜いたせいか、普通に8時半札幌を出発して10時半過ぎに到着・・・

目が点になってしまった(・・)?

サイトはテント・テント・テントで、もうロケーションのいい場所は無いだろうと諦めながらも車乗り入れOKサイトの奥の方へ・・・

しかし、タッチの差で奥の狙っていた場所はキャンプ道具が広げられていた。

気を取り直して、車を止めていた下の湖畔を見ると意外にもいいスペースが・・・(ラッキー!)P1060088

てなわけで、隣のテントに合わせるようにテントは湖に向かって斜めに配置して正面に有珠山、昭和新山をセッティング・・・あれやこれやと荷物をあっちへこっちへ広げて置いて膨らまして・・・・それにしても暑い!すでにシャツからは汗が滴り落ち、メガネにも汗が流れ、暑くてたまらん!

P1010022ここのサイトは午前中が最高の日当たりで、しかも天気はピーカン・・・すでに身体はオーバーヒート寸前でしたので冷却水を補充・・・

ゴクゴク(補充冷却水名 サッポロ黒ラベル)

P1010018その後も汗だくで設営を終えたら、もう~ガマン出来ずに全身をクールダウン・・・

やっぱり水の中は気持ちいい~!

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サカナ採りをしながら長らく遊んだあと、チョッとだけカヌーでサイト偵察にいくと、初夏のポロピナイで再会したRちゃん家族とばったり再々会。(その後から子供達はお互い

のテントを行ったり来たりで遊んでいました。)

午後からは日の向きも変わり涼しい木陰サイトになり、まったりタイムを満喫し、早めの温泉入浴を済ませて夕食準備に取り掛かる。

P1010023今回は味付けが良かったのと、焼き係(自分)が良かったので美味しく出来上がり、来る 途中で仕入れた留寿都豚のバラ肉ももの凄く柔らかく、ビールも進み・・・最後は火祭りの花火も見えて最高の夜でした。(ちなみにエビ採りも白熱)

と、このあと・・・相方と子が寝てしまってひとり静かに飲んでいると満天の星が、波ひとつない真っ暗な湖上へカヌーを漕ぎ出し、すばらしい星空を独り占めして満足し、眠りにつきました。

翌朝も天気は最高。

P1010035  朝からカヌーを漕ぎ出しゆったりと・・・・・しかし、日が差し始めるとまたしても暑ーっ!

ゆっくりして、涼しくなってから撤収と思っていたが、だんだんと風が強くなってきて、まったり出来なくそわそわ、ばたばたしてきたので一番暑い中、撤収!

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