2010年10月22日 (金)

2010.10.16-17 秋キャンプ

今シーズンのラストキャンプは峠から朝日を眺めてから、紅葉の静かな湖畔でゆっくりカヌーを浮かべ、綺麗な夕焼けを望み、夜は満天の星空を見上げ、翌朝は朝靄のなか再びカヌーを浮かべる・・・で、美味しいものも。

そんなイメージを抱いて、いつものように16日午前0時に雨のなか東へ向け走り出す。

道中も降ったり止んだりの雨模様。

ゆっくりと休憩を取りながら走り続け、北見の手前から津別の町を目指す頃には雨も上がり、空が白み始めてきた。

期待して津別の町を抜け、峠道を上っていくと頂上付近はしっかりと雲の中・・・

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今回も朝日は拝めませんでした。

とりあえず景色だけでもと思い、仮眠を取りながら待っては見るもののまったく雲がなくなる気配はないので諦めて、キャンプ場へ向かうことに・・・

峠を半分ほど降りると下界は快晴でちょっとピーク過ぎの紅葉がきれいな朝の景色でした。

今回のキャンプ地はチミケップ湖キャンプ場・・・朝8時前に到着。

風つよー!

掃除をしていた管理人さんが『せっかく来てくれたのに風が強くてねー』と朝早い観光客風の我々を気遣ってくれたが、そのあとキャンプやる気満々で荷物を搬入していると『キャンプするのかい、寒いねー』とさらに気遣ってくれた。

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設営完了・・・でも風強くてカヌーも乗る気にならないし、眠いのでちょっと昼寝zzz。

昼少し前に津別の町へ向かい、途中ちょこっと寄り道しながら昼ごはんは津別町の某所で美味しいカレーを食べる・・・満足まんぞく。

Imgp2107_2 (双葉のミズナラ)

キャンプ場へ戻ると我が家のテントだけ・・・貸切だぁー、怖いけど。

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相変わらず風が強く冷たい風が吹きつけるものの綺麗な夕焼けを期待させる感じにテントのなかで夕焼けを待ったがイマイチ赤くならないまま終了。

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さらにテントのなかで夕飯を終え、ビールからワインへ変わる頃には次第に風も弱まり焚き火が出来るように・・・でも疲れた子はさっさと就寝zzz。(まだ18時ですけど)

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さすがにこの日は一日が長い・・・

19時過ぎには寝袋にもぐり込み、朝までぐっすりと眠りにつく。

子は鹿の鳴き声や物音に怯えて、そのたびに相方を起こしていたようで二人がまだ起きない中、ひとり湖上散歩へ・・・

朝日が昇り始める頃、チミッケップホテル前の入り江から朝靄が流れ出て来るのに誘われ、その入り江に入って行く。

暫くして風が止み、靄のかかった鏡の湖面に紅葉が映る・・・思い描いていた景色だ。

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一時間ほどゆっくりしてテントに戻ると焚き火が焚かれ、美味しいコーヒーがちょうど入ったところだった。

朝食後は3人で再び湖上散歩へ向かいチミケップ川の流れ出しまで行ってみる。

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いい景色だ。

キテヨカッタ。

そう思えるキャンプで今シーズンを終えることが出来た。

昼に撤収して、美幌町で一風呂浴びてからお腹いっぱい美味しいものが食べれる某所で昼飯を食してから安全運転で帰札

・・・キャンプ終わりました。

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2010年8月15日 (日)

2010夏休みキャンプ・・・雨時々くもりや晴れのち雷雨。

今年の夏休みは落合でカヌー合宿の予定だったのに天気が悪く、増水の気配。

・・・ということで予定を変え、どこか遠くへ。

前日の時点で候補地は三つ。

①道南 太田山神社リベンジキャンプ

②道北 一攫千金砂金掘りキャンプ

③道東 なんか美味しいもの探しキャンプ

ギリギリまで各方面天気予報をチェックして、キャンプ場ガイド見て決めたのは枝幸町歌登のふれあいの森キャンプ場での3泊4日。

イメージとしては周りの気になる所を見て回り、美味しいものも探して、じっくりと砂金掘りを楽しみながらあわよくば・・・

決まればあとは走るのみ、11日昼前に札幌出発・・・

途中、士別でちょいと寄り道をして16時前に霧雨の中、キャンプ場へ到着。
(思っていた以上にこじんまりとしたキャンプ場は山の上にあった。)

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その日は夜半から雨が強くなり、雨音でゆっくりと熟睡することが出来なかった。

翌朝も雨模様・・・

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ゆっくりと朝食を済ませたあと音威子府村筬島にある砂澤ビッキのアトリエ跡へ向かう。

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この日は全道的に雨の予報・・・ここでゆっくりと室内観覧してから枝幸市街へ買出しに行き、美味しいものを仕入れてキャンプ場でマッタリすることに。

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あまりに心地よくなりこの日は20時前に就寝・・・霧雨ではあったが風もなく静かな夜で前日の睡眠不足もあったせいか、皆しっかりと朝まで熟睡。

三日目、朝・・・やはり雨。

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それでも朝食を済ませているうちに少し青空が顔を覗かせることもあり、子はこの日のメインイベント砂金掘りに期待が膨らみはりきっていた。(ちょっと不安な点もあったが・・・)

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とりあえず枝幸町観光で三笠山展望台から枝幸市街を一望してから、オホーツクミュージアムえさしの企画展「よみがえる北の黄金郷」で砂金掘りの歴史など予習。

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途中で土砂降りの中、北見神威岬へ立ち寄り早めの昼食(持参おにぎり)。

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浜頓別町ウソタンナイ川の砂金採掘公園へ着いてみると川は連日の雨を受け水位が上がって砂金掘り体験は出来ない状況に・・・不安が的中・・・子は今にも泣き出しそう。

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こればかりはどうしようもない、ここは諦めて淡い期待を胸に中頓別町へ向かう。

まずは中頓別鍾乳洞の天然クーラーのなかで自然造形の観察。

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ここはそうそうに済ませて、次ぎに向かうはペーチャン川・・・

やったね、こちらは砂金掘り体験が出来ました。

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せっせ、せっせと川底の砂を掘ってはゴールドパンに入れて金を探す・・・親二人はそれなりにちょっとずつ砂金を探し当てるが・・・子は見つけられない。
結局、子は当りなし。
それでもしっかりと楽しみました。

砂金掘り体験を終えてキャンプ場へ戻ると、ライダーが数名増えただけであとは同じメンバーが3組居残り。
ほんとにマッタリ、こじんまりと楽しめる最高のキャンプ場です。

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ですが・・・その夜は10時過ぎから天候が荒れ始め、恐ろしいくらいの土砂降りと雷オンステージ・・・あまりの雷の凄さに12時過ぎには車に避難。
全然寝れません。
結局、朝7時まで雷は絶え間なく鳴り響くのでした。

翌朝、どんだけ道内荒れているのかと携帯でチェックすると雨雲があるのは道北のある一部だけで、しっかりとそこでキャンプしてました。

朝飯を済ませて撤収作業を進めているとだんだんと太陽が顔を見せ、みるみるうちにテントを乾かしていき、こんどは暑すぎるくらいの日差しが・・・

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結局、テントが乾くのを待ちながらゆっくりと撤収し、今回のキャンプは無事終了。

帰り道、ちょっとだけ滝巡り。

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18時過ぎに札幌へ到着。
家の前の公園では盆踊り・・・子は浴衣に着替え、親二人は生ビール!

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2010年6月28日 (月)

月食キャンプ

久しぶりの尻別川。

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少しにごりのある速い流れであっという間のダウンリバーは天気最高!

気分爽快!!

場所を移して洞爺湖曙公園キャンプ場。

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チョー気持ちいい。

ビールが旨い!

夜は月食、花火にエビ獲り(即唐揚げ)

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今年も楽しみました。

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2010年5月16日 (日)

2010初キャンプ

ちょっと落ち着かない毎日を過ごし、なんだかボォーっとしたくなって今シーズンの初キャンプ・・・仲洞爺へ向かう。

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天気は最高!

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午前中からのビールも旨い!
マルジンも美味い!

各々静水基礎練習と子は宿題も済ませて、マッタリと夜の焚き火へ・・・

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初キャンプに興奮したのか三人とも少し遅くまで火を囲みいろいろと・・・

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翌朝はゆっくりと8時起床後、カヌー漕いだり、ぼーっとしたりしたあと久しぶりにキムンドの滝まで足を延ばした。

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2009年9月 8日 (火)

やっぱり外で・・・

満月の夜に月明かりでナイトカヌーをしてキャンプしたかった。

それなのに天気が悪そう・・・

子は体調不良で学校を休んでたし・・・

仕方ないから諦める。

でも、やっぱり外で寝たい。

家族会議の結果、3人の意見が一致してキャンプは決行することになり、少しでも天候が良さそうで一番のお気に入りである仲洞爺キャンプ場へ向かうことに。

子の塾が終ってから高速を使って伊達経由でキャンプ場入りすると、パッとしない天気予報のせいか思いのほか空いている。

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さすがにベストサイトは先客が居たが、他の人たちとほど良い距離の場所へテントを設営してまったりと・・・まず一杯。

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天気は予報どうりで厚い雲に覆われて雨が降り出しそうな雲もあるが、なんだか生暖かく洞爺湖特有の夕方の風のあとはほぼ無風状態でとてもすごしやすい。

温泉に入り、夕飯の焼肉の準備をしていると夜空に星が・・・

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段々と東の山の空が明るくなり、見事なお月様が顔を覗かせ湖面を照らしはじめた。

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月の明かりと焚き火の炎で洞爺湖の夜を楽しみ、少し早めに寝袋にもぐりこむ。

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翌朝も天気は良くて暖かく、風も無い。

何もせずにボーっとして過ごす朝の時間・・・最高の贅沢かな?

少し早めに撤収して洞爺湖温泉街観光?

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ビジターセンター、火山科学館なんぞ見て・・・有珠山噴火についてお勉強。

昼ごはんはこれまた贅沢にレストラン望羊蹄で美味しいポークチャップを食したり。

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食後は運動も兼ねて、有珠山噴火の跡を辿る。

2000年噴火のあと、噴火跡の散策路が出来てすぐの頃に来たときは本当に生々しい状態のこの場所も年月とともに草木が生長してだいぶ雰囲気が和らいだ感じがした。

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今の噴火跡             2003年春の噴火跡

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今のこいつ              2003年春のこいつ

暖かい洞爺湖をあとにして高速へ乗ると室蘭辺りから天候は一変・・・寒々しい霧雨の状態が恵庭の辺りまで続いていた。

今回の場所選びは正解だったなぁ~

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いまさらながら・・・過酷な夏休み

夏休みスタート・・・8月12日0:00 札幌出発!

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阿寒横断道路を越え、6時に弟子屈到着。

まだ時間があるので待望の神の子池へ

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そこの神秘的な色に感動・・・している間もないほどのアブの大群による攻撃が繰り返されて2分で見学は終了。

神の子池のアブ恐るべし。

8時・・・屈斜路湖和琴半島キャンプ場着

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もの凄い混雑・・・テントだらけでとても設営出来る状況ではないため、弟子屈で朝ごはん食べたりしながら時間をつぶす。

ちょっとだけ空いてきた昼前に場所を確保してテント設営・・・

メンバーが集まるのを待って、強烈な向かい風の中汗ダクになりながらカヌーでオヤコツ地獄へ向かい、蒸し料理ランチと軽く一杯。(うまかった~)

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夜は生ビールで宴会!(楽しい時間)

翌朝13日は雨・・・

なんとなく気が向かない感じの中、11時半に釧路川源流部ツアー開始。

これが過酷な苦行の始まりだった。

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これでもかー!の多数の倒木と降り続く雨。

漕いでも漕いでも近づかないゴール。

最後の核心部では一瞬行方不明と倒木張り付きのダブルレスキュー発生!

なんとかヘロヘロになりながらみんな無事ゴールした時には16時半を回っていた。

冷えて疲れきった身体を温泉で癒し、遅い昼飯?のあと19時頃に弟子屈から札幌へ・・・

・・・

走っては寝て、走っては寝て

翌朝14日8時に札幌着。

ちょっとだけ休憩してから艇を載せ換えひとり、今度は落合へ・・・(相方と子は某コンサート)

軽い渋滞に巻き込まれながら夕方前におち庵へ到着。

いつもの仲間、久しぶりに再会の方達とゆっくりした夜を過ごしていたはず・・・あまりの疲れに記憶が・・・

翌朝15日はシーソラプチ川DRと国体コース練習!

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渋滞を避けるため、ゆっくりしてからおち庵をあとにするがまたしても睡魔に襲われて占冠で仮眠ZZZ。

21時過ぎの渋滞に巻き込まれながら23時過ぎ札幌着。

ちょっと無理しすぎました。(翌一週間のあいだ疲れが抜けなかった。)

・・・翌週カナスラは記憶にございません。(嫌なことは忘れる。)

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2009年8月 3日 (月)

積丹

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海キャンプ!・・・何年ぶりだろう?・・・(あっ、昨年の夏に海遊びキャンプはしてたな。)

ここは景色が違う、海の色が違う。

本物の海キャンプで遊び放題!

三食とビールにおやつ、さらに昼寝付きの至れり尽くせりお客様キャンプ・・・ホントにmやま様と奥様ほか参加の皆様に感謝です。

まだ遊び疲れが残っていて眠いのでとりあえず画像で・・・

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2009年7月23日 (木)

雨雨のち雨雨雨のち晴れ

・・・三連休は落合キャンプでおち庵・・・

土曜日午後に富良野回りで少しだけ寄り道しながら癒しの里へ向かい、18時頃到着するとしっかりと宴会モードの人達がた・た・たくさん!

生憎の天気で少しだけ気持ちが乗り切らないままテント設営して、既に盛り上がり始めている宴会?に混ざると雨なんて気にならない、いつものキャンプが始まった。

あんな話、こんな話で盛り上がりながら、珍しく最後まで起きて片付けしたあとオヤスミナサイ・・・・・(どんな話をしていたかはほとんど覚えていませんが・・・)

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翌朝、夜半から激しく降り続いた雨が芝生に水溜りをたくさん作っているので、川の様子が心配になりちょいと覗きに行くと水量は増えているもののまだ透明感のあるシーソラプチがそこにはあった。

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しかし・・・

雨は止むことなく降り続き、なんだか川へ遊びに行く気持ちを洗い流して、こりゃぁ~温泉でゆっくりと・・・なんて気持ちすり替えはじめられ、朝飯の鶏だしうどんを食べ終えた頃から次第に濁りを増し水量も増えていく川を見た時点で完全に川遊びの気持ち0%に達したのであった。(ちなみにMpapaがカヌー乗れなくて残念だーと嬉しそうだった。)

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で、この日は温泉グルメツアーのチームを見送り、お帰りのMpapaを見送り、元気に川に繰出したチームの写真を撮ったり、おち庵のエゾカツカレーを食したりしながら雨の落合を過ごし、午後からいつもの温泉へ・・・

おち庵へ戻ってからは○○キャンプ二日目の開始ーーーーー!

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相変わらす雨が降り続き、ドロドロ、グチョグチョのターフ下でも関係なく盛り上がり、雨の中での花火大会や○○な話・・・結局いつものキャンプで楽しみました。(楽しんだハズ・・・あまり覚えてません。)

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さあー!三日目。

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天候は回復の兆しが・・・早速、川の様子を見に行くと濁りは薄まってきているような・・・でも水量はタップリで流速はやっ!

なにやら学生達はラフトを楽しもうと打ち合わせ中・・・

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いろいろありましたがラフト1艇、OC1が2艇、OC2が1艇でスタートするころには濁りも気持ちが萎えない程度まで回復し、久しぶりの太陽の日差しも突き刺すほど強くなりドッキドキのシーソラプチダウンリバー開始。

エディーもほとんどなく、川幅の広い見たことの無いのシーソラは激しかった。

OC2はあっという間に水舟になり沈脱、舟を引っ張り泳ぐものの舟が全く寄ってこない、こんなに水のパワーがあるものかと反対側を見ると相棒のイタさんが対岸に向かって舟を引っ張っていた。気がついたイタさんが舟を離した時、目の前にはもの凄い落ち込みが迫り、自分はギリギリ浅瀬に舟とともに上がれたが、イタさんはスッポリと瀬の中に吸い込まれていった。・・・そうです。(ラフト艇の目撃者談)

その後、何度も何度も水抜きしながら何とか漕ぎ切り、落ち込みの無いトラウマもギリギリやり過ごし、おち庵下まで到着。

さぁ、ここからが核心部というところでOC2が何故かOC3?に・・・

さすがに波二つ三つですぐに水舟・・・というか潜水舟状態!!!・・・なんとか頑張り踏ん張るが前半の水抜きで奪われた体力ではもはや限界。

沈脱後のボディーラフティングが始まった。

流され、膝打ち、流され、ケツ打ち、薄濁りの水も頂き、やっと岸にたどり着いた時には身体ボロボロ。(でも、気持ちイイかも。)

懲りずにその後も三段、渡月橋をOC3で乗り切りるものの最後の瀬でまたしても沈脱!

最後は泳ぎながらのゴール。

そんな、疲れ切った川下りでした。

ちなみに相方と子はラフトでとても楽しかったそうです。

おち庵に戻り、昼ごはんを食したあとゆっくり寛いでから帰り支度・・・その後、五右衛門風呂プロジェクトの水道管埋設工事に若者の余った体力を使い切り、夕方遅くに解散。

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お疲れ様でした。

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2009年5月 8日 (金)

とりあえず北海道最南端で朝日

5月1日仕事から帰宅すると早速キャンプ道具を積み込み23時出発。

北海道最南端の白神岬での朝日見るため走りはしって4時10分、少し早めに到着したが生憎の霧模様。

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日の出時間を過ぎても粘ってみたが全く太陽が出る気配なく、残念ながら諦めて仮眠をとることに。

一時間ほど寝たあと、来た道を少し戻り松前の桜見物へ向かうが、もう散り落ちてしまったのかほとんどの桜がポロポロと数十の花を咲かせるだけで全く見応えがない。

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しかも7時前なので出店も準備が始まったばかりで何も開いてないわけで、とりあえずぐるりと1時間ほど歩いて回るだけで松前を後にして函館方面へ向かう。
(翌日知った話では野鳥に桜の芽を食べられて道南方面の桜が大打撃を受けているそうであった。)

途中、知内温泉で朝風呂に入り深夜運転の疲れを癒す。

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この日のメインは上磯のトラピスト修道院・・・

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修道院の裏山(当別丸山)にあるルルドの洞窟を目指して軽い散策のつもりが結構な登りの登山の様相。

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しかも、洞窟前に置いてあった思い出帳に子が「展望台まで行きました」と先に書いてしまったものだから、更にきつい山登りで展望台へ向かう。

しかし、辛いけれどもこれがまた疲れも吹っ飛ぶほどの最高の景色で大満足。

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あとは本日のキャンプ地「夷王山キャンプ場」を目指し、木古内から上の国町へ抜ける。
キャンプ場へ着くと3組ほどのテントが張られていたが、そこへは向かわず正式のキャンプ場ではないが景色が良く、綺麗な夕日が期待できるレストハウスの広場ほうへ向う・・・

が、そこはもの凄い風の吹きぬける場所であった。
色々見て回り、たった一ヶ所なんとか風を凌げる場所が・・・

使われていないレストハウスの横・・・

ここに決定。

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左前に夷王山、正面に江差を望む向きで設営し、日の入り前にお疲れ乾杯と晩御飯を済ませてサンセットショーを待ったがまたしても残念。

それにしても激しい風が吹き荒れて、夜中に何度も目を覚ましてしまった。

翌朝、あいかわらず激しい風と弱い霧雨 の降るなか、向かいの夷王山まで散歩に出かけることに。
途中、キャンプ地と夷王山の中間谷部に「勝山館跡ガイダンス施設」と600ほどの墳墓郡があった。
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夷王山頂上には神社が・・・ここからの景色もいう事なしです。

とりあえず近くの花沢温泉で朝風呂を浴び、この日のメイン江差観光へ・・・

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まずは開陽丸とその背景の歴史を学び、鴎島ぐるっと散策。

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昼からは江差のいにしえ街道を歩き、網元商家横山家や旧檜山爾志郡役所など見学して回り、最後に五勝手羊羹をお土産に買って夷王山へもどる。

朝の散歩で見つけた「勝山館跡ガイダンス施設」へ寄り、ここの山城遺跡と沢山の墳墓郡についてお勉強・・・
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しっかりと学んでキャンプ地へ戻る。

一組のキャンパーがテントを張りかけていたがもの凄い強風が吹き荒れているなか悪戦苦闘して結局諦め退却していった。

我が家テントのある場所はレストハウスのおかげで何とか焼肉が出来るほどの風で、この日の晩御飯は定番の丸ジンを食す。

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この日もよく歩いたので疲れて早めに就寝・・・

翌朝、6時前に起きて朝食は外食。
(前の日、道の駅で見た張り紙・・・朝食を食べに来ませんか? 宮寿司。・・・ですぐに電話して予約。)

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この時期は併設している民宿が忙しく朝早くの6時半なら対応できるとのことで、ちょっと早めの朝食を美味しく頂きお腹もいっぱいに。

で、この日の朝の散歩は道の駅もんじゅの前の海岸「神の道」窓岩の周りと勝山館跡の散策で1時間ほど歩くあるくアルク・・・

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なんだか霧が濃くなり軽い霧雨と強風の中でゆっくりと撤収作業を進め10時前に夷王山をあとにする。
とりあえず花沢温泉の朝風呂を浴びてから、日本海側の海岸線を色々な奇岩を見ながら北上し、この日のメインは北海道最西端へ少しでも近づくこと。(最西端は道路未開の尾花岬)
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大成町の奥の奥まで進み行き止まり(トンネル工事中)・・・とりあえず最西端もクリアということで北海道の東西南北端制覇。

と、ここへ来る途中に気になるところが・・・

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道南霊場太田山神社!
鳥居に向こうにどうみても壁にしか見えない石段が・・・なんだかわからんけどとりあえず行ってみよう!

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こりゃすごく急!

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石段の次は急な山道が何処までもつづく・・・

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やっと何かある所(女人像)でこれ以上登ることを断念!
(帰ってから調べるとそれからもかなりの急斜面を登り続け、最後は岩場(上画像の右上)の崖を鎖梯子で数メーター登ると洞窟の本殿に到達するとのこと。・・・今度もう一度行ってみよう!)

いい汗掻いてこの日のキャンプ地へ向かう・・・

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途中、浮島公園で綱引き大会など・・・

せたな町の真駒内ダム公園キャンプ場へ着くと・・・それはそれはもう大盛況!・・・沢山の家族連れ、カップル、日帰りBBQか椅子に座ってられなほど酔って芝生に寝転がるおっちゃんなど人だらけ~

ちょっと今回のキャンプイメージと違うので悩んだ末、時間も時間なんでこの日のキャンプ泊はやめてニセコ某所へ向かうこととする。

海産物などお土産をすこし入手して更に北上。
途中、茂津田岬灯台の日本一の看板にUターンして林道を3kmはいるとそこには地球を感じられる景色と今回最強の風が・・・

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しかし、この灯台姑息な手を使って日本一に返り咲きしたものだ・・・

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で、この日2度目の温泉はモッタ海岸温泉旅館でゆっくりと汗を流し夕日を見ながら露天風呂。

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あとは綺麗な夕日を背に黙々とニセコを目指して今期の初キャンプを終了。

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2008年9月24日 (水)

カヌー合宿・・・だよね?

秋分の日飛び石連休は急遽4連休に変更!

子は学校ズル休み?(お腹の調子が悪くて・・・)、相方は月曜日の午前中に仕事なんだけど、交通機関使って何とかしよう・・・ということで、仲洞爺キャンプ場へGo!

天気も良く、久しぶりの仲洞爺は裏切ることなくいつもの風景で我々を迎えてくれた。

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初日・・・

三泊分のフル装備を設置して、少しゆっくりしていると風が出始めた。

カヌー練習は中止して、気持ちよ~くBEERをグビグビ・・・ゴクゴク・・・飲みすぎで昼寝。

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風が和らいだ夕方、子に「たくさん遊ぶといったのに嘘つき!」と怒られ、渋々起きてちょっとだけカヌーを漕ぎながら洞爺湖の夕焼けを楽しむ。

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いつもどおりの仲洞爺キャンプでひろ~い夕焼け、温泉、焚き火とロングラン花火を楽しんでから・・・おやすみなさい。

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二日目・・・

暖かい朝。

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中島行きは断念したものの4kmほど漕いで、三人乗りOCでカヌー朝練完了!

いい汗掻いたから朝飯が美味いし、BEERも美味い。

昼前にはじじばば+2ワンと相方の姉夫婦+2ワンが訪れてきて賑やかに。

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姉夫婦が今後のためにOC2パドリング練習(子がアドバイザー)したり、レオ(犬)がカヌー犬になるべく無理やり乗艇(子がガイド)させられたりと各々楽しみながら二日目カヌー合宿終了。

相方は札幌へ戻る姉夫婦の車に同乗して一時帰宅。(次の日の仕事終了後にバスで洞爺へ戻ってくる予定。・・・だったけど?)

みんなが帰ってしまいふたりっきりになった子と父。・・・なんとなく寂しそうな子を気遣う父は少しだけ優しくなっていたのであった。

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人が少なくなった静かな湖畔で暫しお昼寝。

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夕方、温泉から戻ると相方から電話があり、翌日はわけあって車でニセコ某所まで行くことに。・・・それと翌々日の天候が怪しいとの情報から家族会議の結果、翌日撤収してニセコ某所泊に変更。

晩飯は前の日から相方が作り置いてくれたカレーライスをメインに、子は生ハム巻きご飯、父は塩ホルモンを食して夜は更けて行った。

三日目・・・

前日よりも少し気温は低いものの暖かい気持ちのいい朝。

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べた凪の湖面に漕ぎ出し、これからのレースに向けた親子ペアの漕ぎ合わせ調整を・・・ウソウソ。

朝飯は大量に残ってるカレーなんだけど、ご飯を炊くのは面倒なんで焼きそばの麺を使ってカレー焼きそば?カレーつけ麺?を食す。

どうせなら親子二人で対岸に見える有珠山観光でもして行こうと早めに撤収開始。

テントを片付け終わった瞬間に突風が吹き始めた。

みるみる湖面は荒波が立ち始め、風はどんどんと激しくなる。・・・あと20分遅かったらテントをたためなかったかも。

そんなこんなで無事撤収後は有珠山ロープウェイで火口見学、豊浦のインディアン水車公園で鮭遡上見学などなどゆっくり楽しんで、親子二人のキャンプ&観光が終了。

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四日目・・・

尻別川レースのコースを下見しようと朝早く現地(蘭越)に向かう(子はテレビが見たいから行きませんと)が途中から弱い雨が降るはじめる。

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車の回送や準備が済み、なんとなく気が乗らないけどいきますかぁ~

・・・スタート!

・・・3,2,1・・・ザァー、バシャバシャバシャと突然のスコールが

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・・・どうする?

・・・ガリガリと船擦ってるし、パドル刺せないくらい浅いし

・・・ドンドン降りが激しくなってくるし

・・・ヤメルか?

・・・やめよう。

スタートから50mで終了。

ドライを着替え終った頃には雨も小降りになったが、もう気持ちが乗らない。

サッサと車回収して戻ったが、それで正解。

・・・雨の上がった後は日が差すものの物凄い強風が吹き荒れて寒い。

そんな朝練後、軽く昼寝と雑作業を終え、ニセコをあとにして札幌へ向かう。

新しく開通した国道393号・倶知安-赤井川間を通ったが、これは早い!ニセコが近くなった。

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早くなった分、山中牧場のソフトクリーム、ホピの丘で色々食したり、豚やヤギに餌あげたり少し寄り道しながら、朝里でひと風呂浴びて疲れを取りつつ。

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高速では覆面を追い越して・・・札幌到着!

残暑の北海道、おそ~い夏休みを満喫でした。

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